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取材日記

2019年

4月

4月22日
中京支部石鹸、ホウ酸だんご作り
4月19日
JA福岡京築レタス部会が産地表彰で優秀賞
4月13日
法人化でさらなる発展を「トップアグリ株式会社」設立
みやこ町犀川の受託組織(下高屋農作業受託組合)が法人化し「トップアグリ株式会社」として設立祝賀会が行われました。
平成29年11月から今後の下高屋農作業受託組合の在り方について検討を始め、問題点を洗い出し、この地域の未来の姿を考えて話し合いを重ね、平成31年1月11日に「株式会社」として新たにこの地域を担って行くこととなりました。
代表の志水修氏は「皆さんのご理解とご協力により法人を設立することができました。今後は法人経営を安定させ、地域農業の担い手として頑張っていきたい。」と力強く話されました。
4月1日
苅田支部おはぎ作り

3月

3月29日
女性部活動報告 築東地区研修会
3月29日
年金友の会中京支部お花見
当JA年金友の会中京支部は、今川の河川敷にてお花見を行い総勢25名が参加しました。
当日は天候にも恵まれ七分咲きの桜の下で食事をし、楽しい時間を過ごしました。
参加者は「多くの方が集まり、皆さんと一緒においしいご飯を食べ、たくさん話すことができたので参加者同士の親睦が深まったと思います」と話しました。
3月24日
椎田干拓土地改良区設立50周年記念式典
築上町湊の鬼塚公民館で椎田干拓土地改良区設立50周年記念式典が行われ、当JAから下山代表理事専務が出席しました。
昭和43年の設立総会開催を機に椎田干拓土地改良区が発足し、数々の難題を乗り越え、最近では組合員の若い担い手も育って来ています。
現在干拓農地をより効率的・効果的に農地活用できるよう、用地整備事業に取り組んでいます。
椎田干拓土地改良区の皆様は、今後80周年100周年と当改良区の更なる繁栄に取り組んでいく決意を記念式典述べられました。
3月20日
女性部豊津支部日帰り研修
川﨑町農産直売所「De・愛」へ行き、農家の方々が丹精込めて作った野菜・米・加工品・手芸品などを見学し、部員間で一年間の活動をおさらいしながら来年度への新たな活動を行うための親睦会も行いました。
3月20日
第6回JA福岡京築「京築農業塾」閉講式開催!!
当JAでは、就農に意欲のある人や農業に興味のある人を支援する京築農業塾を開講し、10回の講座を通じて塾生は基礎知識と技術を学びました。
平成30年度「第6回京築農業塾」の閉講式が行われ、一人一人が今後の抱負を語り、塾生19名が無事閉講式を迎えました。
当JA時本代表理事組合長は「京築農業塾の講座内容を充実させ、安心・安全な農産物を消費者に届けるためにも当JAは協力していきたい」と挨拶。
3月17日
椎田水稲育苗センター播種開始
椎田育苗センターで水稲の種まきが始まりました。当日は31年産水稲の最初の種まきということで、機械メーカー(クボタ)立会いのもと、4月20日頃に田植え予定の夢つくし1,685枚を播種しました。31年度は椎田育苗センターでは47,000枚ほどの播種を予定しており、7月上旬頃まで稼動します。
担当職員は、「3月種まき分の早期水稲苗は夜間と昼間の気温差が大きく特に気を使って苗管理をしていますが、組合員の方たちに良い苗が提供できるように気を引き締めてがんばります。」と話しました。
3月15日
平成30年度JAバンク福岡推進大会

「平成30年度JAバンクコンクール」がアクロス福岡にて行われ、優秀な成績を収めた以下の支店が表彰されました。

【総合部門 県域の部 Dグループ】
第3位 長峡支店

【総合部門 小倉地区の部】
第2位 豊津支店
第3位 行橋中央支店

【項目部門 定期積金の部 C・Dグループ】
第1位 苅田支店
第3位 長峡支店

【特別部門 小口ローンの部 Fグループ】
第2位 行橋中央支店
第4位 椎田支店
第5位 豊前中央支店

【特別部門 小口ローンの部 Gグループ】
第3位 苅田支店
第4位 豊津支店

3月13日
ほうらいの会 ミニデイ
当日は国作地区の高齢者を対象にミニデイを開催し、体操や手先を使った運動で体操や、手先を使った運動で折り紙や祝い鶴をつくり充実した一日となった様子でした。
3月12日
椎田地区 平成31年産 麦採種現地講習会
当日は椎田ほ場で麦採種現地講習会が行われ、椎田地区では、31年産より新たな大麦品種のはるか二条を21haと小麦のチクゴイズミの3ha種子を栽培しています。
大麦については、3月下旬頃の網班病防除と4月中旬の赤カビ病防除、小麦については、4月中旬頃の赤カビ病防除2回が必須防除となり現地にて麦の生育を確認しながら防除時期や薬剤などの入念な打合せが行われました。
参加した生産者から「はるか二条については、本年より初めて栽培する品種なのでとても気を使っているが、JAや普及指導センターの方がきめ細かい営農指導をしてくれるので安心して栽培に取組める。」と話しました。
3月8日
女性部豊築地区ボウリング大会
ストライクやガーターが出ると、ボウリング場内は参加者の歓声と笑い声で包まれていました。
一位稲田恵美さん(三毛門支店)写真中央
二位桐川すみ子さん(豊前西部支店)写真右
三位有延豊子さん(豊前中央支店)写真左
3月7日
夏秋なす部会総会開催
当JA夏秋なす部会はみやこ町にあるレストラン「フォレスト」にて平成30年度夏秋なす部会総会を開催し、当日は17名が出席しました。
総会では奥村幸利部会長の挨拶後、平成30年度活動報告並びに収支決算の他4つの議案について審議・承認されました。
今年度の活動計画として、「生産」「販売」の2つを重点取組事項として掲げ、平成31年度の出荷数量約六万四千kg、販売金額約千九百万円を目指し、部員とJAが一体となって取り組むことを確認しました。
3月6日
年金友の会 長峡支部 グラウンド・ゴルフ大会開催
当JA年金友の会長峡支部は、グラウンド・ゴルフ大会を行橋市にある「みやこの苑グラウンド」で開催しました。
このグラウンド・ゴルフ大会は、会員同士の親睦を深め、健康増進などを目的に毎年開催しているもので、参加者は優勝目指して、白熱した試合を繰り広げました。
大会結果は次のとおりです。
優勝 新貝一平さん(中央)
2位 畑中繁視さん(右)
3位 今尾直美さん(左)
3月7日
女性部みやこ地区学習会
この学習会は、県中央会の井上氏を講師に招いて行ったもので、「てんとうムシ体操」や「みつばち体操」を継続して行うことで、転倒防止や尿失禁予防などにつながることから開催されました。
3月5~7日
2019年産スイートコーンの播種
当JA営農部は、築上町にある椎田育苗センターで2019年産スイートコーンの播種作業が終盤を迎えました。
椎田育苗センターではおよそ約4000枚の育苗箱に播種を行い既に定植しているものもあり、6月上旬には糖度の高さが特徴の京築特産の『宅配スイートコーン』として出荷される見込みです。
担当職員は、「部会員一人一人が自主検査の徹底などの努力を行っていただいていることから、スイートコーンが京築地区の特産品として知名度が向上している。大事な苗なので、しっかり育てていきたい」と意気込みを語りました。
3月5日
女性部椎田支部お雛様作り
ちらし寿司やいちご大福、味噌汁など、地元の野菜を準備するだけでなく、自分で育てた野菜を持ち寄るなどして料理を作り、交流を深めました。
3月4日
女性部苅田支部 焼肉のたれ作り・野菜講習会
今回は、りんごベースと京築地区の特産品でもあるいちじくをベースにしたたれの2種類を作りまた、野菜講習会では、基本的な野菜作りをテーマにした講習会を行いました。
3月2・9日
2019 直売所春の感謝祭!!
当JAの延永、今川、今井直売所は『2019 春の感謝祭』を開催しました。
この取り組みは、日頃から利用していただいている地域の皆さまへ感謝するとともに、直売所の「ファンづくり」を目的に開催したものです。
当日は、直売所で購入した金額に応じてくじ引きを行ったり、Aコープ商品の試食会や甘酒・うどんの無料配布など、さまざまなイベントで賑わいました。
3つの直売所は3月末をもって閉店致しました。ありがとうございました!!

2月

2月12日・3月12日試験日
大型特殊免許(農耕用)取得講座で21人が免許取得
当JAは天生田カントリーエレベーターで大型特殊免許(農耕用)の取得講座を開きました。
この講座は、農業機械の大型化や性能アップに伴い、大型特殊免許が必要となることから無免許運転や農業機械事故防止を図ること、さらには農業従事者の育成づくりの一環として地域の担い手不足を解消することを目的に毎年開催しています。
受講生は第1班と第2班に分かれ、2日間の実技講習を受講。
農機センター職員の指導のもと、正確な運転操作や安全で円滑な運転技術などをしっかりと学び、運転免許試験場で試験を受けた結果21人が見事合格しました。
受講生のひとりは「今回の試験合格を受けて、学んだ運転技術を地域の農業発展に活かしていきたい」と話しました。

1月

1月12・13・19・20日
「福岡京築産博多あまおう」をPR
当JAいちご部会女性部は、1月12日・13日に東京都内2店舗、1月19日・20日に神戸市内1店舗で「博多あまおう」の販売促進会を行い、「福岡京築産博多あまおう」の消費拡大に向けてPRを行いました。
いちご部会では毎年、部会活動の一環として消費地(関東・関西地区)での販売促進(試食宣伝)を実施し、新たな顧客の確保と試食宣伝等を含めた販売対策を行なうことで、市場における「JA福岡京築ブランド」の確立を目指しています。
試食宣伝当日は、女性部員とJA職員が店頭に立ち、「博多あまおう」のアピールと試食を通じてお客さんの声を聞き商品の改善に役立てています。買い物客の中には、九州出身の方もおり「あまくてとてもおいしい」など、ふるさとの味を懐かしんで行かれる方もいました。
1月11日
新春恒例!農機具6台を初荷
当JAは、豊前市にある豊築東部農機センターで平成31年度農機初荷式を開催し、初荷のトラクターや乗用田植え機など計6台を初荷しました。
初荷式では、のぼりや笹で飾られた運搬用のトラックに真新しい農機具を乗せ、職員の掛け声とともに一斉に大富神社に向け出発。
大富神社では、宮司による農機具の安全祈願を安全祈願を行いました。
1月11日
直売所店舗美化コンクール表彰
当JAは行橋市にある営農経済本部で直売所店舗美化コンクールの表彰を行ないました。
コンクールについては、店舗における応対・サービス向上、店舗美化に努めることで地域に愛される店舗作りを目的として毎年開催しており、5名の審査委員が審査を行ないました。受賞者から「コンクールを開催・表彰することで、店舗スタッフのサービス・美化への意識が高まっているので良いと思います。
これからも地域に愛される店舗づくりに向けて努力していきたい。」と話していました。
コンクールの結果は以下の通りです。
【コンクール結果】
1位  築東ふれあい市 2位  採れたて市場 豊前ふれあい市場
※2位については、同点のため2店舗
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